
こんにちは!
学生・20代専門スポーツメンタルコーチの佐伯亮哉(さえき りょうや)です。
今回は、私がスポーツメンタルコーチとして大切にしている想いをお伝えしたいと思います。
常に寄り添い続ける
私は、選手に常に寄り添い続けるということを何よりも大切にしています。
結果が出るとき、出ないとき。
気持ちが上がらないとき。
どうしたらいいか分からず、悩んでいるとき。
競技をしていると、上手くいく瞬間もあれば、なかなか思うようにいかない時期もあると思います。
そんな時こそ、私はスポーツメンタルコーチとして、どんな状況でも選手に寄り添い続けることを大切にしています。
一緒に成長を感じられる存在でありたい
選手と同じ目線に立ち、共に考え、共に成長を実感していく。
コーチというよりも、伴走者として共に歩む存在でありたいと考えています。
選手が一人で悩む時間にも、心のどこかで「いつでも支えてくれる人がいる」と感じてもらえるように。
そんな存在であり続けたいと思っています。
コーチング以外の時間も寄り添う
私のメンタルコーチングは、月に1〜2回のセッションだけで終わりません。
その合間にも、メールでのサポートやフォローを行い、選手が日々の中で感じた気づきや迷いを一緒に整理していきます。
またメンタルコーチングの時だけでなく、日頃から選手のことを常に考えられるような人でありたいと考えています。
練習・試合・日常の中で生まれる“心の変化”に、常に寄り添い続ける。
全ては、選手が自分らしく成長していくために。
選手の声に耳を傾ける
私は、選手に一方的に意見を押し付けることはしません。
選手自身の考えや想いを大切にし、「正解は自分の中にある」という前提で関わります。
100人いれば100通りの答えがある。
コーチングを通して、その人だけの答えを一緒に見つけていく。
自分の考え、自己決定感を大切にしていきます。
何気ない会話ができる存在でありたい
私は、選手が気負わずに話せる“安心できる存在”でありたいと思っています。
親や友達には言いづらいこと。チームメイトや指導者にも話せない本音。
そうしたことも、何気ない会話の中で自然と話せるような関係を大切にしています。
メンタルコーチングは、特別なことだけを話す場ではありません。
むしろ、日常の何気ない会話の中にこそ、選手の「本音」や「今の気持ち」が隠れていることが多いと感じています。
だからこそ、私はいつでも気軽に話せる関係づくりを心がけています。
コーチとしてではなく、一人の人として寄り添える存在でありたい。そう考えています。
“リアル”を大切にする
私は、対面でのコーチングを大切にしています。
オンラインも便利ではありますが、同じ空間で、同じ時間を過ごすことでしか感じ取れないことがあります。
表情の変化、呼吸、空気感。
それらを肌で感じながら、選手をより深く理解していく。だからこそ私は、リアルなコミュニケーションを重視しています。
現場でしか見えないこと
また、可能な限り練習や試合の現場にも足を運び、実際のプレーやその場の空気を感じ取るようにしています。
選手の表情や動き、チームの雰囲気。
現場でしか見えない部分がたくさんあります。
そして、同じ空間で直接話すことでしか伝わらないこと・気づけないことがあると感じています。
リアルだからこそ生まれる信頼関係、リアルだからこそ伝わる想い。
それをこれからも大切にしていきます。
幸せを一番に考える
結果も大切かとは思いますが、私は何よりも「選手の幸せ」を一番に考えています。
結果が出ることが幸せにつながる人もいれば、競技を心から楽しめることが幸せという人もいます。
幸せの形は、人によって違う
だからこそ私は、一人ひとりにとっての“幸せ”を一緒に見つけていきたいと思っています。
勝つことよりも、まずは自分らしく輝けることを大切にしていきます。
勝つことだけがすべてじゃない
勝つことだけがすべてではなく、自分らしくプレーし、思い切って、のびのびと競技に向き合える。そして何よりスポーツを心の底から楽しめる。
これこそがスポーツの本質なのではないでしょうか。
だからこそ、私は結果よりも“幸せ”を優先して考えるコーチでありたい。
競技を通して自分の可能性を感じ、心から「楽しい」と思える瞬間を増やしていく。
その積み重ねこそが、選手自身の成長と、かけがえのない幸せにつながると信じています。
プロ意識を持ち続ける
私は、スポーツメンタルコーチとして常にプロ意識を持ち続けることを心がけています。
アスリートをサポートする立場として、まずは自分自身がその信頼にふさわしい人間であり続けること。
学び続け、成長し続け、選手のことを第一に考える。そんな姿勢を大切にしています。
プロとして、共に成長し続ける
そのうえで選手にもプロとしての意識を持ってもらい、互いに高め合いながら成長していく関係を築いていきたいと思っています。
選手の挑戦や努力に刺激を受けながら、私自身も一人の人間として、コーチとして成長していく。
選手が「この人になら話せる」「この人となら成長できる」と思えるような、信頼されるコーチであり続けたいと思っています。
最後に
スポーツメンタルコーチとして、私は「寄り添う」「聴く」「共に歩む」ということを何より大切にしています。
選手一人ひとりが自分らしく輝き、競技を通して“幸せ”を感じられるように。そしてスポーツを心から楽しみ、笑顔でプレーできるように。
これからも、心から選手に寄り添い続け、共に成長していける存在でありたいと思っています。
