
佐伯亮哉(さえき りょうや)のプロフィール
2003年11月25日生まれ
富山県出身
学生・20代を中心にサポート
本気で取り組んだ野球から学んだ“メンタルの大切さ”
私は幼い頃から体を動かすことが好きで、特に野球には力を入れて取り組んできました。
6歳から野球を始め、小学校から社会人まで13年間野球に打ち込んでいました。
その中で、特に高校時代に実際にプレーしていく中でメンタル面に不安を感じてしまう時があり、自分の思うようにプレーすることができず悩んだことがありました。
「練習ではできるのに、試合ではできない」
自分自身の中で、当時一番悩んでいたことは「練習ではできているのに、試合になるとできない」というところでした。
高校時代、試合になると体が思うように動かないことが増え、メンタル面での不安を強く感じていました。
練習では自信を持ってプレーできるのに、試合になると「ミスしてはいけない」「失敗したらどうしよう」と考えすぎてしまい、本来の力を発揮できなくなっていたのです。
守備への完璧主義
私は身長160cmほどと小柄だったため、内野手として守備を特に大切にしてきました。
小学生の頃から「守備の人」として周囲からも期待され、自分自身も守備に誇りを持っていました。
しかしその自信が次第にプレッシャーへと変わり、
「守備だけは完璧にしなければ」「エラーしたら試合に出られない」と、自分を追い込むようになっていました。
その結果、思い切ったプレーができず、練習ではできていたことが試合で発揮できなくなっていったのです。
それはもちろん、技術が足りなかった部分もあると思いますが、「練習ではできているのに試合ではできない」という点で考えると、技術はもちろんですが、心(メンタル)の影響が強いのではないかと思いました。
メンタルとパフォーマンスの関係に気づく
この経験から、メンタルとパフォーマンスは密接に関係していることを強く実感しました。
そして「自分の心の持ち方ひとつで結果は変わる」ということを学びました。
完璧主義にとらわれていた頃は、本来大好きだった野球を純粋に“楽しむ”ことができなくなっていたと思います。
幼い頃の「ただ楽しいからやる」という気持ちを、いつの間にか忘れてしまっていました。
経験が今の原点に
当時はメンタルの知識もなく、スポーツメンタルコーチという存在も知りませんでした。
もし現役時代にメンタルについて深く知っていたら、
もしスポーツメンタルコーチングを受けていたら、
もっと楽に、思い切ってプレーできていたのではないか。そう感じています。
だからこそ、今度は私がサポートする側になりたいと思いました。
同じようにメンタル面で悩むアスリートが、
少しでも前向きに、自分らしくプレーできるように支えたい。
そんな想いから、スポーツメンタルコーチの道を志しました。
学生・20代アスリートを中心にサポート
私自身が高校〜社会人の時にメンタル面で悩んでいた経験があるため、
同じような年代で悩む学生や20代のアスリートを中心にサポートしたいと考え現在活動しています。
年齢が近いからこそ、気軽に話せる・常に寄り添い続けられる存在でありたいと思っています。
どんな小さな悩みでも、気軽にご相談いただけると幸いです!


保有資格
・一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 スポーツメンタルコーチ
・一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 プロスポーツメンタルコーチ
・一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 プロチームメンタルコーチ

