
こんにちは!
学生・20代専門スポーツメンタルコーチの佐伯亮哉(さえき りょうや)です。
「メンタルは本当に大事なの?」「結果が出ないのはメンタルが原因かな?」そう思ったことはありませんか?
この記事ではメンタルの重要性とメンタルによってパフォーマンスにどのような変化があるのかについてお伝えしていきます。

この記事は以下のような人におすすめ!
・メンタルの重要性を知りたい
・メンタル面で悩みがある
・思うような結果が出なく悩んでいる
古くから伝わる「心・技・体」
みなさん一度は「心技体」という言葉を聞いたことがあると思います。
心技体とは
心(こころ)技(ぎじゅつ)体(からだ)全てバランスが整ったとき、最大限の力が発揮できるという教訓のこと


このように良いパフォーマンスを発揮するには心技体の3つのバランスが非常に重要になってきます。
どれか1つだけが良い状態であっても、残りの2つがあまり良い状態ではないとなかなか良いパフォーマンスは発揮できないと思います。
ですので、技術や体だけでなく、心の部分にも目を向けていくことが必要になります。そして、その3つのバランスが整うと、最高のパフォーマンスを発揮することができます。



私は、この「心」の面からアスリートをサポートしていきます!
思い込みとパフォーマンス
人はそれぞれ、様々な思い込みを持っていると思います。自分で気づいている思い込みや、自分では気づいていない思い込み。さらには、自分にとってプラスに働いている思い込みや、自分にとってブレーキになってしまっている思い込み。この思い込みによってパフォーマンスは大きく変化していきます。
100m10秒の壁
かつて日本人選手にとって「100m10秒の壁」は非常に高いものでした。しかし、2017年に桐生祥秀選手が日本人として初めて9秒台(9.98秒)を記録。この記録は、伊東浩司選手が1998年に10秒00を記録して以来、19年間破られることのなかった日本記録だったのです。
その後、サニブラウン、小池祐貴、山縣亮太選手も次々と9秒台に突入し、2025年現在では計4人が達成しています。
- では、どうして一人の選手の9秒台をきっかけに、続々と後に続く選手が出てきたのでしょうか?
-
背景には、選手の努力に加え、用具の進化やデータ活用、食事・トレーニングの質向上などがあると思います。
ですが、一番大きな要因は思い込みなのではないかと考えます。
10秒を切れないと思っていたら切れない。誰かが切って、できるかもと思うと立て続けに切ることができてしまう。
10秒を切れないという思い込みによって、パフォーマンスが制限されていたのかもしれません。
しかし、10秒を切ることが可能と分かったことで、その思い込みが解消され、続々と9秒台を記録する選手が出てきたのだと思います。
このように思い込みによって、選手のパフォーマンスは大きく変化していく、自身のメンタル次第で結果を変化させていくことができます。ですので、メンタル面にも目を向け、理想の自分に近づいていきましょう!
まとめ
- 心技体の言葉があるように、この3つをそれぞれ高めていく必要がある。
- 心技体のバランスが非常に重要になってくるので、技術や体だけでなく、心の部分にも目を向けていくことが大切。
- 人はそれぞれ、何かしらの思い込みを持っていて、その思い込みによって結果は大きく変化していく。
そして、この思い込みは自分一人では気づけないことが多いです。人それぞれに様々な思い込みがあり、その思い込みによってパフォーマンスが制限されている場合があります。
自分にとってブレーキになってしまっている思い込みに気づき、それを解消していくことができれば、理想の自分に近づいていくことができると思います。
私が行っているスポーツメンタルコーチングでは、その人特有の思い込みを特定し、それらを解消していくというアプローチを行っています。
自分では気が付けない奥深くにある思い込みを特定し、自分の理想に一気に近づいていきたい方は、是非一度体験メンタルコーチングを受けてみてください。








